Financial Planning Support
藤井智道
FP・資金計画
採用を進めるべきか、投資を優先するべきか、今は守るべきか。
経営判断には、感覚だけでなく、資金計画と将来の見通しが必要です。
数字を確認するだけではなく、今後の動き方まで含めて整理し、 判断しやすい状態をつくる支援を行います。
資金繰り、投資判断、売上計画、固定費の見直し。
数字の整理はもちろん大切ですが、本当に必要なのは
「この先どう動くべきか」を判断できる状態をつくることです。
アルファコンサルタンツでは、「数字を見る」だけではなく「次に何を判断するか」まで整理し、 経営の優先順位づけと意思決定につながる支援を行います。
今の資金状況と今後の動きを整理し、無理のない資金計画を組み立てます。
採用、設備、IT導入などの投資について、今行うべきかどうかを判断しやすくします。
利益、資金繰り、固定費、今後の見通しを整理し、判断の根拠を持てる状態へ整えます。
今どれだけ余力があるのか、どこで厳しくなるのかを見える化し、早めの判断につなげます。
採用やIT投資、設備投資などについて、実行時期や優先順位を整理します。
売上だけでなく固定費や粗利のバランスを確認し、収益構造の改善余地を整理します。
今の延長線上でどんな状態になるのかを確認し、今必要な対策を判断しやすくします。
「採用を優先する」「投資を遅らせる」など複数案を比べ、判断材料を整理します。
経営者個人の将来設計も含めて考え、無理のない判断につながる支援を行います。
数字に基づいた判断材料を整え、一過性ではなく持続する安全と安心を設計することを重視しています。
大学在学時にイギリス・ロンドンへ2年間留学。卒業後は飲食業界を経て金融業界へ転身し、 個人・法人向けの資産形成支援とリスクマネジメント業務に従事してきました。
その後、BCP(事業継続計画)の策定支援、リスク評価、災害対策体制の構築などにも領域を広げ、 現在はアルファコンサルタンツの取締役として、FP領域・BCP領域の専門性を生かして支援を行っています。
採用やIT化を進めたいが、資金面で本当に今やるべきか判断がつかない。
売上はあるが手元資金に余裕がなく、先の見通しが立てづらい。
試算表や売上数字は見ているが、次に何を決めればよいか分からない。
会社だけでなく、自分自身の今後も含めて無理のない判断をしたい。